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2019.07.08
『アート下水道in横浜 プロジェクト』のご紹介

本学では、芸術学部美術学科洋画専攻、同デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻と、下水道事業のコンサルタント会社である株式会社日水コンによる共同プロジェクト:『アート下水道in横浜 プロジェクト』を行っております。
本プロジェクトは、
芸術(アート分野)と下水道(サイエンス分野)という異分野の協働により、新たな下水道の価値の発見・創造を目指すもので、2019年8月6日(火)〜8月9日(金)にパシフィコ横浜で行われる「下水道展2019」への出展、8月8日(木)には学生によるプレゼン発表を予定しております。
 
【プロジェクト内容】
参加学生は、下水処理場の見学や日水コン社員との意見交換を通して、下水処理のしくみや水循環について学びを深めてきた。そうした経験を通じて感じたことや考えたことをもとに制作した作品(絵画・インスタレーション・映像等)を、8月に行われる「下水道展2019」の日水コンおよび横浜市のブースにて展示。また、プロジェクトのロゴデザイン・下水道展において日水コン社員が着用する衣装のデザインも学生が担当しています。
 
○参加学生(各専攻より有志で参加)
洋画専攻8名、日本画専攻1名、ヴィジュアルデザイン専攻3名  計12名
 
○担当教員
美術学科洋画専攻:大森悟、前川加奈
デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻:澁谷克彦、片山尊奈