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芸術学部

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芸術学部長

 

 
個性を育て、 社会に貢献する人材を育てる女子美の学び

それぞれの専門性を学ぶ日々の授業。 学科・専攻の枠組みを超えて交流できるプログラム。 地域、社会とつながり実学の場となる多数の連携プロジェクト。 本学には学生の可能性を広げる多種多様な学びの場があります。 美術学科、デザイン・工芸学科は、 公園に囲まれ自然豊かな相模原キャンパスを拠点に、 専門性をじっくり「深める」ことを学びの特徴とし、 アート・デザイン表現学科は、 都心に近い杉並キャンパスを拠点に、 学外と「つながる・広がる」ことを特徴としています。 さらに本学には、美術書において 国内の美大の中で最大保有量を誇る図書館があり、 日々の学びや研究におおいに活用されています。 また、インターナショナルに活躍する人材の育成にも力を入れており、 海外14ヶ国に協定校を持ち、学内には国際交流ラウンジを設け、 留学生と在校生の交流の場としてさまざまなイベントに活用するなど、 国際的な広がりも加速しています。 女子美は、4年間で芸術の専門性を学び、 さらには「人間力」を養うことにより、 自ら考え、行動する心とスキルを育み、 社会に貢献できる自立した女性を育てます。

芸術学部長 松本 博子

美術学科

 

アートの世界に貢献する、専門職になる。

なぜ描くのか。なぜ創るのか。
なぜ美術なのか。
内なる衝動と向き合いながら、作家としての将来を見定めていく4年間。
そこでは制作技術を身につけるのはもちろん、ものの本質に迫る力、作品を読み解く力、考えを伝える力を身につけます。
それこそが自立した作家への第一歩だからです。
美術の担い手は、作り手だけではありません。
美術と社会の架け橋となる人材や、次世代の作家を育む美術教員も、まぎれもなく美術の土壌を育む存在です。
このような形で美術に携わる専門職を社会に送り出していくことが美術学科に課せられた使命。
すでに存在する美術を安易に模倣したり、
読み解くことだけに終始するのではなく、心から納得できる自分らしい表現を見つけること。
そしてその表現方法を軸とした美術活動を、生涯に渡って続けられる人材を輩出していきます。

  • 洋画専攻
  • 日本画専攻
  • 立体アート専攻
  • 美術教育専攻
  • 芸術文化専攻

デザイン・工芸学科

 

社会に関わる創作の担い手に。

私たちの暮らしに密接に関わっているデザインや工芸。
両者は、切っても切れない関係にあります。
街を歩いていると目に飛び込んでくる広告、カフェで手にしたテーブルウェア、
購入意欲を高めるショップ空間、気持ちを解放してくれるテキスタイル。
これらはいずれも、「人と人」「人と物」「人と環境」との関わりを考えながら、意図をもって生み出されています。
社会において機能することが宿命づけられた、これらの創作に欠かせないもの。
それは広い視野と、柔軟な思考だけでなく、時代の空気を敏感にとらえ、創作に反映していくスキルです。
人の営みにしっかりと根を下ろしているデザインと工芸。
それは世の中や人の暮らしに大きな変化を与える、計り知れないポテンシャルを秘めた領域です。

  • ヴィジュアルデザイン専攻
  • プロダクトデザイン専攻
  • 環境デザイン専攻
  • 工芸専攻

アート・デザイン表現学科

 

 

アートとデザイン、ふたつが交差するところ。

人の心を動かすアート。
人の暮らしを豊かにするデザイン。
アートとデザインは、人や社会に“つながる”ことで初めて何かを生み出します。
本学科が、企業との共同プロジェクトをはじめ、実社会と“つながる”ことを意識するのは、そのためです。
社会におけるアートやデザインの意義を考察すること。それは発想のきっかけになります。
一方、本学科に属する4つの領域を超えたアクティビティはクリエイティビティの源泉になるものです。
あらゆる既成概念を軽やかに飛び越え、まだ見ぬ世界に迫る。
それこそが、ここで学ぶ醍醐味です。

  • メディア表現領域
  • ヒーリング表現領域
  • ファッションテキスタイル表現領域
  • アートプロデュース表現領域
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